「墓じまい」を考える! 無縁墓どうする!?お墓新しいスタイルへ!

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近年では、「墓友」という言葉を耳にしたり、
色んな形のお墓が増えてきましたよね。

『墓じまい』とは、先祖のお墓が遠くて、お
墓参りに行くのが大変だったり、子どもがお
らず、自分たちのお墓を引き継ぐ人たちが、
今のお墓を無縁仏にしないために考えること
です。

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『墓じまい』と言っても、中から骨壺を出し
て簡単に引っ越しができるわけではありませ
ん。これまでお墓があった場所は更地に戻し
て返却しなければならないため、それなりの
費用も掛かります。
一般的には、1㎡あたり10万円程度と言わ
れていますが、面積が大きくなればプラス料
金としては下がるのが普通です。
また、お墓のすぐ横にクレーン車が止められ
たりする場合は、作業が楽になるので、低料
金で済むと言われています。

墓地にも種類があり、公営や民間の霊園であ
れば、比較的簡単な手続きで墓じまいができ
ると言いますが、一部の寺院では墓じまいの
申請がなかなか通らない場合があるという。
檀家の墓じまいは、お寺の存続にも関わって
くる重大な問題のため、それを阻止しようと
必死に阻止してくるところもあるようです。
しかし、結局何を言われたって、自分のお墓
の面倒を見てもらえるわけではないですしね。
自分たちのお墓を無縁墓にしないことが1番
大切ですから、そこは自分たちの意志を貫き
ましょう。

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それにしても、最近は様々なお墓スタイルが
ありますよね。納骨堂や散骨など、大きな墓
石を持たないというスタイルを選ぶ人が本当
に増えてきたと思います。
これからはますます少子高齢化が進み、お墓
を継ぐ人がいない時代になっていくのだと思
います。「自分のお墓を継ぐ人はいるのか?」
という心配をするのも面倒ですし、結局壊し
てしまうのに、高いお金を払うのはバカらし
いと筆者は思ってしまいます。

都内の限られた空間でも作ることができる、
納骨堂などのほうが、これから増えていくの
でしょうね。形より何より、きちんとご先祖
に会いに行くということが1番大切ですよね。
車の免許がない筆者としては、絶対的に納骨
堂を支持します!駅近とかだといつでも会い
に行けるし便利ですよね。
墓じまいをご検討の方は、住職の言葉に負け
ずに頑張ってくださいね!

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