『満腹中枢』正常化!ダイエットの為、「満腹中枢は自分で守れ」!

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女子にとって『ダイエット』は、世代を問わ
ず“永遠の課題”と言えますよね。最近は
「ライザップ」のような高額と思えるような
金額のジムも話題となっています。
それだけ「痩せたい!」と思っている人が多
いということですよね。ジムに通わずとも、
誰もが何らかの方法で、1度はチャレンジし
たことがあるのではないでしょうか?

筆者は、ずっとスポーツをしていたので、す
ごく太ってしまったことはないのですが、食
べすぎたなー(**)と思ったときは、少し
食べる量を制限したりします。

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食べる量を制限したい!と思ったとき、大切
になってくるのが、
「『満腹中枢』の働き」
ですよね。
『満腹中枢』はその名の通り、「満腹感」を
感じるところ
です。
「『満腹中枢』の正常化」はダイエットには
非常に大切なことです。
しかし、満腹中枢は必ず正常に働いてくれ
るというわけではないんです。
というか、私たちの普段の生活習慣の中で、
自ら自分の満腹中枢を破壊してしまってい
人がいるかもしれません(TT)

満腹中枢には、「レセプチン」という物質が
深くかかわっています。
「レセプチン」が減少すると、満腹風数の働
きも弱くなってしまいます。
「レセプチン」は睡眠不足になると減少して
しまします。同時に、「グレリン」という食
欲を増す効果のある物質が多くなってしまし
ます。

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他にもいろいろな物質が関わっているのです
が、食欲を抑えるには、「脳の興奮状態」が
よくないのです。
きちんと寝ているつもりで
も、“テレビや電気をつけたまま”だと、
脳が休まりません。それは良くないので、
夜寝る時間はきちんと暗くして寝ましょう。

そして、朝は早く起きて日光を浴びましょう。
適度な運動・バランスの良い食事などの規則
正しい生活習慣を身に着けることで
「セロトニン」という物質の分泌が増えて、
満腹中枢が正常に働くようになります。

ダイエットには、やはり規則正しい生活が1
番なのですね!
筆者はよく、テレビをつけっぱなしで寝てし
まうことがありますが、それが自分の満腹中
枢を破壊する行為だったとは・・・ 自分の
「満腹中枢」は自分で守りましょうね!
そして、ダイエットの強い味方にして
理想のボディーをて入れられるよう頑張りま
しょう!(^^)

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