東京湾が50年ぶりに海開き!本当に安全なの?

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東京湾が50年ぶりに海開き
されましたね!

水質の問題で、これまで顔を付けて泳いでは
いけなかったことを、初めて知りました。

 

今回なんと50年ぶりの海開き
ということですが、
本当に水質は大丈夫なんでしょうか?
調べてみました。

 

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<東京湾の水質悪化>

1960年代、東京23区では、
高度経済成長期の工業用水の流出などによって、
東京湾の水質が悪化し、
海水浴場がなくなってしまいました。

 

<東京湾の水質改善>

今は昔と時代が変わり、工業排水などにも
厳しくなり、住宅の下水も浄化施設で
キレイにするようになりました。

 

東京湾は人体に害がないほど
水質が改善していると言います

 

<海開き!! >

2015年7月18日、
東京湾での海水浴が解禁されました。

東京湾で50年ぶりに
顔をつけて泳ぐことが解禁されたのです。

 

来月8月末までの土日・祝日と
お盆の期間限定で、オープンとなります。

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<水質は本当に安全?>

「東京都は、アカエイが侵入できないよう
沿岸にネットを設置しました。」

なんか危険じゃん・・・
水質ついても、「完璧に安全」とは
言い切れないような雰囲気で・・・

 

「前の日までに海水中の大腸菌の濃度を予測
し、遊泳が可能かホームページで告知」

 

となっていました。

去年まで顔を付けられなかったところで、
ここまでして泳ぐのは、
筆者はまだ何となく怖い・・・(**)
今回の海開きで、環境省は
「日本の海は本当にキレイになったのか」
という質問について、

 

「国は1973年から全国の海水浴場の水質
を調べています。水100㏄に大腸菌が
1000個以上いないか、水に油膜が張っ
ていないかなどがチェックポイントで、
73年は314カ所のうち38カ所が規制
基準を超えていました。その後、浄化設備
が拡充し、現在は828カ所のすべてが
基準値に収まっています。昔みたいに水銀
やカドミウムが海に排出されることはあり
得ません。東京の台場などは数年前から
鮎が戻ってきています」

 

と回答しています。

 

確実にきれいにはなっているようですね。
環境省のお言葉で、筆者も少し安心しました。

もし今後東京湾に入ることがあっても、
安心です(^^)

 

これから夏本番!安全に楽しみたいですね!

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