壊疽性口内炎って?症状・原因・治療法とは?日本での感染は?

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壊疽性口内炎とは
いったいどんな病気なのでしょう?

病名に“口内炎”とついている
その名前の通り、口内炎の一種です。

しかし、写真を見ると
私たちの知る「口内炎」とは
程遠いものですよね?

そこで、原因・症状・治療法
などにつて、調べてみました。

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<原因>


細口腔内の細菌
により
感染することで発症します。

「栄養失調」、「免疫力が落ちた状態」
で発症しやすいと言われています。

発展途上国の中でも、最貧国と言われている
“ニジェール”で壊疽性口内炎になった方が
話題となっていますね。

また、「シンナーの常習」でも、
発症するケースもあるようです。

 

<症状>

38℃以上の発熱や、悪寒・頭痛・倦怠感
を感じます。

歯と歯肉の間がただれ、広い範囲に
口内炎が出来てしまいます。

口内炎部から、強い痛みや出血・口臭
あります。

そして、徐々に歯ぐきや、頬、骨にまで
広がっていき、破壊していきます。

最悪死に至る場合もある恐い病気です。

***進行*********

この病気は、進行が速いということが
特徴の1つでもあります。

そのため、手遅れになることが
多いのだそうです。

初期の対応が最も大切ということですね。

しかし、普通の口内炎が進行して、
こうなるわけではないので、
過度に心配しないようにしましょうね。

 

<治療法>

絶対安静・栄養補給が1番大切です。

具体的な治療としては
“対象療法” しかないようで、

抗生物質投与や、うがい薬での口内洗浄
消炎剤・鎮痛剤などがあげられます。

 

 <予防>

口の中を清潔にしておくことを意識し、
食後の歯みがき・うがいも行いうようにしましょう。

栄養バランスのとれた食事で、
体調を整えることが大切です。

また、2週間以上経っても口内炎が
治らない時や、痛みがひどいときは、
普通の口内炎でない可能性があります。

歯科・耳鼻科・皮膚科で診察を受けましょう。

 

調べてみて・・・
「壊疽性口内炎」は、
特効薬はないし、進行が速くて
最悪死に至ることもあるという、
恐い病気だということが分かりました。

しかし、感染について、
人から人への感染はなさそうだし、
日本で感染・発症する確率も低そうだし、

まず大丈夫なんじゃないでしょうか?
とりあえず、「特効薬」的なものもない
ので、予防をしっかりする以外ないですね。