ヒトスジシマカが今年も発生!デング熱に警戒!

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2014年の夏に、
東京を中心に流行し、
代々木公園を封鎖するなど
大騒ぎとなった『デング熱』ですが、

今年は、大阪市内の公園など、
10カ所で、既に1000匹以上
「ヒトスジシマカ」
捕獲されていたこと分かりました!

『デング熱』は、
突然の高熱や、頭痛、筋肉痛、骨痛が
主な症状として現れ、腹痛、吐き気、嘔吐、
全身への発疹が出ることもあります(T T)

この『デング熱』の原因とも恐れられる
「ヒトスジシマカ」の生態や、対策などを
調べてみました。

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<ヒトスジシマカの生態>

幼虫が3~4月頃より出現し、
10月頃まで活動します。
卵は溜まった水際の壁面に
産み付けられますが、
湿ったコケにも産み付けられます。

デング熱のウイルスを媒介する蚊です。
彼らに刺されると感染します。

日本で最も代表的なヤブカ類の1種で
オスも交尾のために吸血源に集まります。

 

 

<対策>

市販の虫除けスプレーは有効。もちろん
長袖長ズボンを着用すれば対策になります。

また、幼虫が孵化することを防ぐことも
非常に大切とされています。

水がたまりやすい場所、
植木鉢の水受けや放置したバケツ
定期的な排水が効果的だそうです。
昨年のデング熱流行を受け、
この対策を行っていましたよね。

でも実際、そんなの
焼け石に水っなんじゃ・・・

って筆者は思ってしまいます。
自然の力には勝てない・・・
やっぱり今年も来てしましましたね。

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海外から来る観光やビジネスの人も
増えていますし、
もはや完全に防ぐのは
不可能に近いです。

まぁ、『デング熱』は
通常、1週間ほどで、
後遺症などもなく回復できるので、
すごく恐い病気というわけでも
なさそうです。

ただなってしまうと、
辛い病気ではあるので、
筆者もなりたくはないですけど(**)
十分気を付けましょう。

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